ガリレオ ヨーロッパ版 GPS ?
| GPS は 米国防総省のシステム |
GPSとはGlobalPositioningSystem(グローバル・ポジショニング・システム)の略で地球上の現在地を調べるシステムです。主にカーナビや携帯電話に搭載!前こんなものにも搭載されていると紹介しましたがコレは例外です!→ GPS内臓 マウス?
GPSって知っていました?アメリカが軍事利用を目的に開発された物が民間に開放されたシステムのためアメリカの一言で、利用ができなくなることがあるかもしれないって!民間用は軍事用とは違う信号らしく精度が劣るみたいですがカーナビとかだとほぼ合っていますよね一体軍事用ってどのぐらい凄いのでしょうね!
知っている方もいるかもしれませんが、以外に知られていませんよね!現在は利用料が無料で、年間維持費が日本円で、約480億円掛かってるそうです!
衛星は30個近くあるみたいでそのうち4個以上の衛星から信号を受信して、周波数や波形、信号を受信するのに掛かった時間などを計測します。それらを基に各衛星からの距離を計算し、自分のいる場所の緯度と経度、高さを特定するみたいです!
| ガリレオ ヨーロッパ版 GPS |
さて、ガリレオとは上文で言ったように、アメリカが軍事用で開発された一部を民間に開放しているために、いつ利用できなくなるかわからないためEUが独自にGPSの代わりになるガリレオを打ち上げようという計画です!アメリカのGPSは無料だがガリレオは有料化の予定らしいです!
ガリレオは当初08年に利用開始を目指して計画されていたが計画から5年遅れてスタートするめどが付いたみたいです!計画が遅れたのは莫大の事業費のうち24億ユーロ(約3900億円)を民間が採算性への懸念などから参加を拒否していたためで、今回24億ユーロをEUが負担することにより計画が再開された見たいです。
総事業費約34億ユーロ(5525億円)ということで、高いのか安いのか良くわかりませんが私からすると想像も付かない額ですね!でも、中部国際空港が8000億が5000億に費用削減したとか言っていたから国際空港1個分ぐらいの費用ということでしょうか?国とかヨーロッパの単位からするとそんなに巨額ではないような気がしますが、採算が取れる見込みが少ないのでしょうね!でも、有料で始めて受信機がどのぐらい普及するかわからないですが、もし、アメリカがGPSの利用を停止したときは金の成る木になるでしょうね!

コメント
yosさんどうもです。
GPSを始め、軍用のものが民間に。。。
というもの多いですよね。
ウォシュレットなんかも痔の患者の為の
医療器具からですもんね。。。
応援して帰ります。。。
ちなみに・・・
ロシアは「グロナス」というGPSみたいなシステムを旧ソ連時代から運用しています。基本的には軍事用です。
近年では中国が「北斗」というGPSシステムを構築し始めています。2010年にはサービスイン出来る予定だそうです。
韓国は・・・自前ではそんな余力はないので、ガリレオ計画に出資して、使わせてもらうようです。世界では「脱GPS」というか、「脱アメリカ」が進んでいっていますよ。
Res:ジョー さん こんばんは
そうですね!軍事用のもの民間に
役に立っていたりNASAで開発されたものが
一般に普及してたりとか調べてみると
多分かなりあるんでしょうね!面白いかもしれませんね!
インターネットも軍事用だった見たいですしね!
Res:みらぁじゅますた さん こんばんは
各国かなりいろいろなことやっているんですね
日本は大丈夫なんでしょうかね!
いくら日米同盟でも戦争とかになったら
わからないですからね!そうならないことを祈ります!!
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